スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | - | -
entry_bottom
♪あかつきの〜♪
またしても日が開いての更新

気持ちとはウラハラになかなか手が動きません



今年の2月は1にち多くて助かったー…のか



長い目で見てくださる方はこれからもよろしくお願いします







さて、そんな今回は前回に続いて「あか」つながりに〜
暁のヨナ 6 (花とゆめCOMICS)

白泉社出版:草凪みずほ作『暁(あかつき)のヨナ』





あらすじ:高華王国(こうかおうこく)の姫・ヨナは、優しい父王と幼なじみで護衛のハク達に大切に育てられていた。

そしてヨナ・16歳の誕生日の深夜、従妹のスウォンへ恋心を抱いていることを父王へ伝えに部屋を訪ねる。

しかし、そこにはヨナが考えもしなかった過酷な運命が待ち受けていた!!







私的感想:自分はデビュー作から草凪先生の漫画が大っっ好きなのですが、『暁のヨナ』は雑誌で掲載されたときからずっっっと興奮が止まらないほど面白く、熱が治まりません

とにかくストーリーがドキドキの連続でドラマティックな内容が続いております

しかしただ波乱万丈なだけではない草凪先生らしい思わずニヤニヤ笑ってしまうギャグな面もそこかしこに散りばめられており飽きが来ない

さすがです

きっと東洋風でファンタジーという設定がかなり上手くハマっているのではないかと

もちろんそんな物語に対応出来る素晴らしいキャラクター達も忘れてはいけないですね格好良く戦うシーンもあれば、ボケては冷ややかに突っ込むなど皆さん仕事ぶりが最高です

ちなみに自分は6巻の表紙にいらっしゃる葉っぱを持ったシンア君がツボです

この表紙もニクイ演出なんですヨナが雨で濡れないように葉っぱを傘の代わりにさしてあげてる…もうこれだけでシンア君の優しさや可愛さがにじみ出ていてご飯何杯もいけます


『ベルセルク』でお馴染の三浦健太郎先生など著名人な方々からも推薦を頂いていらっしゃるようなので、これはアニメ化も夢では無いのでは!?と期待しております




とまあ、こんな主人公たちが織り成す“極東風ファンタジー”(三浦健太郎先生より抜粋)が気になった方はぜひ読んでみて下さい





自分もまた1巻から読み直します

マンガ | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
entry_bottom
♪あかがみの〜♪
 2012年初投稿は例年と同じく月末ギリギリ

今年も相変わらずのようです




昨年はその月に関係のある作品を紹介していましたが、今年はスレイヤーズ(アニメ)形式で載せていこうかと思います

ということで年初めに紹介する作品はこちら
赤髪の白雪姫 4 (花とゆめCOMICS)

白泉社出版:あきづき空太作『赤髪の白雪姫』



あらすじ:主人公の白雪(しらゆき)は赤髪という珍しい髪を持つおかげで自国のバカ王子に気に入られ、自分のものになるよう城に招きました。

しかしそれを良しとしない白雪は、国境を越えて隣国の森のなかへ逃げ込みました。

そして逃げ込んだ森の中で白雪はお供2人を連れた青年ゼンと出会います。

この出会いをきっかけに、白雪とゼンの新しい物語が始まりました。




私的感想:この漫画は本屋で偶然目に留まり買い始めましたが、あのとき買って本当に良かったと自分をホメたいですね

絵と内容がぴったりとハマっていて読むと入り込んでしまいます

少女漫画の定番の恋愛ストーリーですと、主人公が恋をして→恋が成就しそうになる→ライバル出現→相手と微妙な関係に→でも結局結ばれる…と、若干内容や順序は異なりますが本筋てきなところはこのようにあまり変わらないような気がします

『赤髪の白雪姫』は単行本ですと現在6巻まで販売中ですが、いまのところコテコテな恋愛ドラマは繰り広げておらず、とても爽やかです


以前は隔月刊のLaLaDXに掲載されていましたが、なんと現在は月刊LaLaにて連載中

やはり只ならぬ人気ということでしょう

単行本も以前より早く発売されるのではと期待してしまいます


ちなみに自分は、4巻表紙メインのオビと最近出番の少ないリュウ少年が好みです

早く続きが読みたい〜





そんなこんなで、今年もモリモリ漫画たっくさん読みます

マンガ | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
entry_bottom
まだまだいくわよ!!
 うっかりまったり過ごしていたら、メリクリ通り越してあっという間に明けおめになりそうですよ


そんなこんなで今月も投稿ギリギリセーフ


今年最後はゆる〜い漫画を紹介して締めくくりたいと思います

ぶんぶくかまのめし 1

竹書房出版の田丸さと先生作『ぶんぶくかまのめし』

表紙から和む〜




あらすじ:仕事で留守になることが多くなるからと心配になった江梨子(高校生)の母、小百合は家政夫を頼むことにした。

やって来たのは子供のころ以来ぶりのいとこの俊介くん(オネエ?)。

そんな2人や江梨子の弟、草太(中学生)やお隣さん兄弟アレクシ、リーズ、小百合、ニンジャたちが繰り広げるゆる〜い日常4コマ話。




私的感想:帯にも「和む!!感じる!!クセになる!!」と書いてあるのですが、まさしくそのとおり続きが気になる終わり方ではないのに、次の巻が待ち遠しいです

絵も話も和むので、泣く準備も笑う準備も考える準備も必要ありません

気兼ねなく楽しめる漫画です

どのキャラクターも良い味だしていて自分はみんな大好きです







と、まぁこんな感じで今年も数分で終わってしまいますが、とりあえず目標だった1ヵ月に1回の更新はなんとか出来たので、来年は毎月更新に引き続きたまには1ヵ月2〜3回更新する!…ということで来年もまだまだいくわよ



皆様良いお年を〜
マンガ | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
entry_bottom
よろしかったらごらんになっては?
 アメリカでは11月の第4木曜はThanksgiving Day(感謝祭)という祝日になります

今年は11月24日ですね

自分が小学校の授業で教わった由来は、1621年にイギリスからアメリカ、マサチューセッツ州プリマス植民地へ移住してきたピルグリムファーザーズたちでしたがその年の冬は大変厳しく、大勢の死者を出し困り果てていたところ近隣に住んでいたインディアンのワンパノアグ族の助力により生き延びることができ、実りの秋にピルグリムファーザーズは感謝と友好のしるしにワンパノアグ族を招待し、神の恵みに感謝しながら共にご馳走を頂いた…というもの

大人になってから知ったのですが、この話はフィクションとされいるらしくインディアンたちにとっては「大量虐殺の始まりの日」とされているほど負の祝日となっているようです




そんな1621年より少し前の1592年ごろに活躍していた歴史上の登場人物を主人公にした漫画を紹介したいとおもいます

7人のシェイクスピア 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

ハロルド作石作『7人のシェイクスピア』
BECKに続き約2年ぶりの力作です




あらすじ:1600年ロンドン。

芝居は下劣な見世物とされていた時代、1人の劇作家であり詩人の男がロンドンを騒がせていた。

彼の名はウィリアム・シェイクスピア。

そして物語は彼の過去へと遡っていく…。




私的感想:シェイクスピアの作品は映画や舞台を幾つか拝見し知っていましたが、彼がここまで謎に包まれた存在ということを初めて知りました

史実ではなぜ田舎のストラトフォードからロンドンへ移住したのか、1585年から1592年の7年間どこでなにをしていたかなど明らかにされておらず「失われた年月」 (The Lost Years)と呼ばれているそうです

実在した人物のミステリアス具合にたまらなく惹かれます

そんなシェイクスピアという人物をハロルド作石先生の解釈で描かれております

現在5巻まで発売されていますが4・5巻は幼少期から青年期の過去編となっており、長編の過去話が苦手な自分でも一気に読み終わるほ面白い構成になっています通常の過去話はキャラクターの思い出話としておまけ程度として見ているだけで物足りなさを感じますが、この作品は謎を解くために過去を振り返るため、どの時代もメインとして読むことができ飽きがきません

さすがハロルド作石先生

これからどうなるのか続きが気になります








この漫画で描かれた時代から数年後にThanksgiving Dayの起源となる方々が乗ったメイフラワー号が出発したのですね

シェイクスピアが生きていた時代からイギリスではプロテスタント(新教)がカトリック(旧教)を弾圧していました

ピルグリムファーザーズたちはそんな宗教の自由が無いイギリスを出て、彼らが信じる宗教の布教活動のために移住したのではと云われています


歴史は繋がっていると心の中から理解できました



気になった方はぜひご覧になってみて下さい
マンガ | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
entry_bottom
Say Halloween!!

HAPPY HALLOWEEN!!! 

海外では魔女やモンスターなどに仮装した子供たちがお菓子を貰いに暗い夜道を練り歩いていることでしょう

今回はそんなハロウィンにちなんだ映画をご紹介
ホーカスポーカス [DVD]


1993年に製作されたディズニー映画『Houcus Pocus




あらすじ:魔女伝説が今も生きる小さな町で、高校生のマックス(オムリ・カッツ)は妹ダニー(ソーラ・バーチ)とクラスメイトのアリスン(ヴァネッサ・ショウ)と一緒に、ハロウィンの夜に伝説の“魔女の家”を探検することに。

伝説を信じないマックスは、童貞が火をつけると魔女がよみがえる“黒い炎のロウソク”に火をつけてしまい本当に魔女がよみがえってしまう。

人食い魔女とマックス達のしっちゃかめっちゃかな追跡劇がくりひろげられる。




私的感想:子供のころに見てから、自分はハロウィンというとこの映画を思い出します

魔女、子供、夜など上手いことハロウィンを連想させるものを組み込ませた映画だと思います。シチュエーションもハロウィンだからこそ!という設定がgoodまさしく「ハロウィン映画」に相応しい作品といえるでしょうさすがディズニー

また魔女3人はベット・ミドラー、キャシー・ナジミー、サラ・ジェシカ・パーカーと豪華キャストが演じており、コミカルな動きと声で見てる人を楽しませます

個人的には呪いをかけられ黒猫になっていた少年サッカリー(スティーヴ・ヴォボリル)が大好きです!!黒猫姿も可愛いですし人間のときもカワEEe〜

他にもゾンビのビリー(ダグ・ジョーンズ)が良い味だしていて好きです

とにかくテンポが良く子供から大人まで楽しめる映画ですので、アメリカのハロウィンの雰囲気を感じたくなった方はぜひともご覧ください









次のハロウィンも楽しむために、映画を見てテンションをあげつつ来年の仮装を何にするか考えておくことにします






映画 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
entry_bottom
すっげー久しぶりだなー
 ホンットにご無沙汰です

1年以上もほったらかしてすみませんでした

あらすじをまとめるのは自分には難しいようで、面倒くさがっていたらこんなことに

とりあえず1ヵ月に1回くらいは頑張って更新する方向で




そして今回は去年からずーーーーーーっと教えたいと思っていた作品を紹介TS3Q04530001.jpg

椿いづみ先生作『俺様ティーチャー』




あらすじ:埼玉統一の女番長・黒崎真冬(くろさきまふゆ)は警察に捕まり学校を退学。

新しい学校へ転校しケンカを封印。「なってやるお嬢様」「恋とかしてやる」と意気込んでいたものの担任の佐伯鷹臣(さえきたかおみ)と出会ったことをきっかけに思いもよらぬ高校生活を送っていく!!




私的感想:あらすじは大分おおまかになってしまいましたが、とにかく自分はキャラに萌えております 写真は4巻の表紙なのですが、左手にいらっしゃるの夏男(なつお)君
が自分は大ッッ好きです

他にもマゾ、忍者、メルヘンなど敵キャラ味方キャラ関係なく皆さん良い味だしていて自分のどツボ漫画です

もちろんストーリーもキャラに引けを取らない面白さです ツボな人はにやにやして読むでしょうね

特にコミックスのおまけ四コマが自分は好きで、1冊1冊ネタが積み込まれたとても楽しめるコミックスになっています

少女漫画雑誌に掲載されていることもあり、わかりやすくて読みやすい内容になっていると思いますので気になった方はぜひお手に取ってみて下さい



う〜ん上手く面白さが伝えられなくて残念ですが、とにかく→イケメン、不良、ギャグ、恋バナが控えめな少女漫画がお好きな方はぜひ






毎日たくさん漫画が読めて自分は幸せです
マンガ | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
entry_bottom
よろしくおねがいしまぁぁぁす!!
TS3Q04520001.jpg
8/31=夏(休み)の終わりということで、初投稿の本日は自分の大好きな夏らしいマンガ「サマーウォーズ」を紹介して夏を締めくくろうと思います翺image277002.gif
 
 
あらすじ:主人公・健二(けんじ)は、憧れの先輩・夏希(なつき)から一緒に田舎へ行ってほしいとアルバイトを頼まれる。気楽に応じた健二。しかし、実は夏希の曾祖母で烈女・栄のために夏希のフィアンセのふりをするアルバイトだった。
 
そんな中、OZ世界では事件が起き、現実世界をも混乱させる大事件に繋がる。そして、その大事件を解決するため、健二のとった行動とは?
 
 
 
 
よだん:2009年8月1日に全国上映が始まり、同時期に漫画の1巻が発売され、2010年7月には最終巻の3巻が発売されましたin00050001.gif 
 
 
夏に(1巻が)始まり、夏に(3巻で)終わるという、個人的に発売日の憎い演出がたまりませんDIMG0012.gif1FL0287.gif
 
 
私的感想:映画と話しの流れは一緒なので、どちらを見ても後味さわやかな感じでしたDIMG0006.gif何より漫画だと、大好きな佳主馬(かずま)君と健二君のステキなところを好きなペースで見ることが出来るので良かったですpeti_e016866.gifキラキラ.gif個人的には3巻の表紙が1番好きです20090302053816.gif
 
ちなみにオマケ話しもあるので、興味持たれた方はぜひ読んでみて下さいimage0292.gif
 
 
 
 
 
こんな感じで、気が向いた時にオススメ作品を紹介していきたいと思ってますので、よろしくお願いしまぁぁぁすo00200020105474021240001.gifわーいわーい_SH.gif
マンガ | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
entry_bottom